「KBF」がピンクでいっぱいの写真展 フリーペーパー&店舗と連動

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 「KBF(ケービーエフ)」が、「PINK(ピンク)」をテーマに掲げた写真展を表参道のBA-TSU ART GALLERYで8月3日よりスタートする。ブランドにゆかりのある5名の写真家が、「KBF」からセレクトしたピンク色のアイテムを使用した作品を展示。「KBF」が配布する数量限定のフリーペーパーと、ピンクのアイテムを集めた店頭企画と連動して行われる。会期は8月5日まで。 「KBF」がピンクでいっぱいの写真展 の画像を拡大

 写真展には、これまで「PAPER」や「KBF」のカタログ制作に携わるなどブランドと共に活動してきた藤代冥砂や久家靖秀、中川正子、田附勝、関めぐみの5名の写真家が参加。ピンク色のサンプル品を使って撮りおろした作品の他、「PINK」という言葉からそれぞれが連想した被写体にフォーカスした全10点の作品を展示する。東京での開催終了後には神戸の「KBF 海岸通店」に会場を移し、8月10日から12日の3日間限定で開催される予定だ。 「KBF」が2012年1月にスタートした「PAPER」は、ブランドのコンセプト「LADY MINIMAL」 の世界観を表現したフリーペーパー。2012-13年秋冬コレクションの立ち上がりに合わせて配布される最新号「PAPER_04号」では写真展と連動した特集が組まれる他、クラシックでレディライクな女性像を表現した2012-13年秋冬コレクションをはじめ、「ある洋服の複製」というコンセプトで制作されたカプセルコレクションを掲載。世界に発信することを目的にオールバイリンガル仕様で発行される。なお、店頭企画は7月27日から全国の「KBF」店頭で開催される予定。