名神道EXPASA多賀、100灯以上の提灯を飾る「万灯祭」の催し開催 - 滋賀県

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NEXCO中日本はこのほど、滋賀県の名神高速道路EXPASA多賀(下り)にて、昨年に続き多賀神社の神事「万灯祭」にちなんだ催しを開催すると発表した。

満天の星空の下、情緒あふれる夕涼みを楽しむことができる。

「万灯祭」は多賀大社が毎年8月3〜5日に行う神事で、先祖のみたま供養の祈りをこめて提灯(みあかし)を奉納する。

この神事にちなんだEXPASA多賀(下り)での催しは昨年に続くもので、7月21日から8月5日までの日程で開催される。

会場は中央館横大屋根下休憩スペースで、 一般道からも利用できる。

この催しでは100灯を超す提灯飾りが風情あふれる景観を作り出すほか、各種のイベントも開催される。

8月4〜5日にはフリーマーケット、7月29日と8月5日には青空野菜市が行われ、バウムクーヘンの実演販売も毎日行われる。

期間中の土曜・日曜には縁日風の特設販売として、ひこにゃんグッズやかき氷、唐揚げ、フランクフルトが販売される。

NEXCO中日本では、「お招きとおもてなしの心でお客様に感動していただき、何度も訪れたくなるようなSAを想像して参ります」と発表している。



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