ダジャレを連発してみた




故・立川談志師匠が客席に向かって「なんでも言ってみろ。かたっぱしからシャレてやらぁ」と言いました。



フジテレビで放映されていた『落語のピン』という番組収録時の話であります。



客席から「キムチの盛り合わせ!」と声がかかります。師匠はすぐさま女性の様をまねながら、

「あたしの気持ちの盛り合わせがつかないわよ」とシャレてみせました。見事です。よく考えると「気持ちの盛り合わせ」ってなんだよ、と思いますけれども(笑)。



悲鳴が出るまでダジャレを出してみました。





ダジャレ、地口、語呂合わせはギャグの基本です。不肖・谷は『ドパミン』というお笑いサイトで毎日ダジャレを3つずつ出すという連載をやっております。もうアタマはダジャレ脳です。このダジャレ脳でダジャレを連発してみます。



●マッカーサー懸垂 (マッカーサー元帥)



●ニートソース (ミートソース)



●ニートパイ (ミートパイ)



●ニートボール (ミートボール)



●女装をつけてジャンプ (助走をつけてジャンプ)



●出るクエは打たれる (出る杭は打たれる)



●メールの受信トイレ (メールの受信トレイ)



●ガンプラうどん (てんぷらうどん)



●焼肉ハイキング (焼肉バイキング)



●旅の恥はかき揚げ (旅の恥はかきすて)



●灯台モトクロス (灯台もと暗し)



●UMAが合うね (ウマが合うね)



●口臭街道 (甲州街道)



●すずめの子、そこのけそこのけUMAが通る (おうまが通る)



●するめほしいか?



●育児なし! (意気地なし)



●こっれくらいのモヘンジャダロに (これっくらいのお弁当箱に)



●三人寄ればもんじゃの知恵 (文殊の知恵)



●イイクニ作ろうキャバクラ幕府 (鎌倉幕府)



●葛飾ハクサイ (葛飾北斎)



●松茸のロビン蒸し (土瓶蒸し)



●ジキル博士とバイト (ジキルとハイド)



●センサー万別 (千差万別)



●お気のドッグに…… (お気の毒に)



●毛根がもうこんなことに……



●ああ言えばForYOU! (ああ言えばこう言う)



●性格のスイッチで別れました (性格の不一致で別れました)





本日はここまで(笑)。





(谷門太@dcp)