ロンドン五輪目前! 活躍を期待する選手、高感度が持てる選手は?

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博報堂DYメディアパートナーズは、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムと共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」を実施。

今回はロンドンオリンピック特別編としての項目も加えて調査を行った。

調査は首都圏と京阪神圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)に住む15〜69歳までの男女を対象に6月28日〜7月2日にかけて実施した。

有効回収サンプル数は600。

まず、「ロンドンオリンピックで活躍を期待するアスリートは?」という質問では、1位は水泳の北島康介、2位は体操の内村航平、3位は陸上の室伏広治という結果になった。

北島選手、内村選手は、2008年の調査で「4年後活躍を期待するアスリート」として上位にランクインしており、期待を裏切らないアスリートとして今回も評価されているようだ。

また、「オリンピック期待の競技は?」という質問では、1位は水泳(競泳個人種目)、2位はサッカー、3位は体操競技。

水泳の競泳・リレーは5位にランクインしている。

さらに「オリンピックの興味・関心」についての質問では、「日本選手の活躍」が68.7%、「日本人選手のメダル獲得」が46.5%、「世界の一流選手の技術」が45.2%という結果になった。

通常調査としてのイメージ総合ランキング上位は、1位イチロー(野球)、2位浅田真央(フィギュアスケート)、3位北島康介(水泳)、4位に本田圭佑(サッカー)、5位長谷部誠(サッカー)。

実力と人気を兼ね備えたアスリートが顔をそろえる結果となった。

また、同調査ではイメージ項目別のランキング結果も発表。

「親しみやすいアスリート」1位は浅田真央(フィギュアスケート)、2位は福原愛(卓球)、3位川澄奈穂美(サッカー)、4位澤穂希(サッカー)、5位浜口京子(レスリング)で、ロンドンオリンピックでの期待のアスリートが上位を占めている。

さらにイメージ項目別「パワフルなアスリート」1位は室伏広治(陸上)、「勢いを感じるアスリート」は、1位にディーン元気(陸上)など、こちらも活躍が大きく期待される選手のランクインが目立っている。