こんにちは。サマーインターンの応募も佳境に入ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。今回はDeNAの新卒担当者から、現役社員にDeNAを選んだ理由について聞いていただきました。ご興味のある方は是非一度目を通してみてください。



こんにちは。私は現在、DeNAで新卒採用を担当しています。今回は、誰もが憧れるような有名企業からも内定をもらう新卒やそのような企業から転職してきた中途社員に、なぜ敢えてDeNAを選んだのかを聞いてみました。特に外資系コンサル、外資系メーカー、投資銀行などと迷われている方、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

2012年新卒入社:S.O の場合



元々私は、早い段階で世界で認められるビジネスパーソンになりたいと思っていました。そのために、企業選びの軸として?若いうちから裁量がある?ビジネスをグローバルに展開しており自分もそこで働くチャンスがある?優秀な社員に囲まれて働くことができる、という3つを大事にしていました。

就職活動では、外資戦略コンサルティングファームと日系ネット企業の数社から内定をもらうことができましたが、最終的に迷ったのは外資コンサルとDeNAでした。全く毛色の違う企業の選択には、正直非常に悩みましたね。前者は、きらびやかなキャリアが約束され組織としても成熟しているのに対し、DeNAはまだまだ成長段階。ただ、成長に付随して若手にチャンスが沢山あり、今後も稀有な成長性を維持するであろうネット業界に身をおける、というのは非常に魅力的でした。

最終的な意思決定をどう下したかというと、シンプルな言い方になってしまいますが、上記の3つの企業選びの軸と照らし合わせて手持ちの情報+自分の直感で選びました。周りは企業のブランドや安定性を気にする人もいましたが、人材の流動性の高いこれからの世の中では個人の実力が全てだと思うので、私はそういった基準には全く興味なかったですね。

2003年中途入社:A.M の場合



私はかねてからモノやサービスを生み出す事業会社で働きたいと考えており、新卒で最初に入った会社は大手メーカーでした。そこでは優秀な同僚に囲まれ、次々にアイディアを事業化し、海外赴任までさせていただきましたが、次第に会社全体にインパクトを与えるための戦略策定能力が不足しているのではと感じるようになりました。そこで、外資戦略系コンサルティングファームへ転職して経験を積んだ後、とある方からDeNAを紹介されました。初めは興味本位で会ってみたのですが、話を聞くうちに、DeNAがインターネットの最先端でエッジを切り出して大成功している理由を肌で感じましたね。

経営陣はもちろんメンバーの優秀さや意思決定の正しさ、ベンチャーならではのスピード、フレキシビリティが圧倒的に優れている。そして何よりも、自分が入社すれば、数年内に世界一を獲れるかどうかの勝負が決まる今このタイミングで、世界規模での大きな実績を残せるのではという自信が持てたことが最も大きな転職事由となりました。

日本発の会社で、これまで磨いてきた能力を武器に確固たる世界一を獲得し、業界全体、ひいては日本全体を元気に出来れば非常にエキサイティングだと感じました。

2012年新卒入社:M.Y の場合



きっかけはDeNAのサマーインターン「StuDIG」でした。それほど積極的に就職活動をしていたわけではなかったのですが、ビジネスコンテストやインターンには興味があっていくつか探しており、たまたま就活生の中で人気の高い「StuDIG」に出会ったんです。

当時DeNAのことはよく知らずになんとなく受けてみたのですが、選考がすごく難しく、進むにつれて周りに残っている子たちが優秀だなというのは強烈に感じましたね。知識が豊富ということなどもありますが、それより人を動かす力がものすごく強い人が多かった。選考を通じてそういった人と知り合い、今でも連絡を取り合える仲間ができたこともいい経験になりましたね。

また、社員は若くてフランク、かつやはり切れる人達だなという印象でした。他で受けたインターンの選考では、面接がメインだったのでいかに自分を売り込むかという印象が強かったのですが、ここではグループワークがメインで、社員にしっかり見てもらっている感じがしました。小手先のテクニックでは立ち向かえないと感じる、厳しいけどやりがいのある内容で、終えたときは一皮むけた充実感がありましたね。



2012年中途入社:Y.Y の場合



前職では、大手外資メーカーでブランドマネージャーを担当していました。日本と海外をまたいでの仕事で、かつ自分が担当した製品や、マーケティング施策が世の中に出てインパクトを与えるというのは、非常にやりがいを感じる経験でした。

ただ、海外で仕事をしていると、特に他のアジアの国と比較して日本は元気がないなと実感することが多くありました。その体験をきっかけに、日本人として、元気のない日本を元気にするような仕事をしたいと考え始めました。そんなとき出会ったのがDeNAです。

決めた理由は、日本での数少ない成長産業であるインターネット業界で、もう一度日本を世界で輝かせるというミッションにチャレンジしたかったから。「日本企業はやっぱりすごい!」と世界中の人にもう一度言わせたい。日本の強みは、文化。文化の中でも特にアニメやゲームといった強みを最大限に活かしたビジネスで、正に今、日本からグローバルに挑戦しているこの会社が最適だと感じたのです。

また、前職のようにロジカルにデータに基づいて提案すれば誰の提案でも受け入れる、そういった懐の深さがあったのも理由ですね。

2012年中途入社:M.Y の場合



私は、新卒で外資系投資銀行に入社しました。そこで日本株のトレーダーをやっていたのですが、海外の投資家から注目株としてDeNAについての質問を受けることが多く、トレーダーという立場で会社について調査し、その魅力をお客様に伝えていました。そのようなことを繰り返すうちに、気づけばいつの間にか、自分がDeNAのファンになってしまっていたんですね(笑)

仲介役として、海外の投資家に紹介するだけでは物足りなくなり、日本から世界へ出て行く気概・実力を持っている今の会社に自らが飛び込むことを決意しました。

最後に



いかがでしたでしょうか。DeNAで働くことは、前例や正解のない道を切り拓いて行くチャレンジングな仕事であり、挑戦することによって成長したい方にはこの上ない環境のようです。ご自身の将来を考える上で、ぜひ選択肢の一つとして考えてみてください。

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※最終締切が7/2(月)正午に迫っておりますので、早めのお申込みをお願いします。

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