等身大リオレイア希少種に大歓声「モンスターハンター・ザ・リアル 2012」前夜祭

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 7月20日〜9月30日の間、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)において「モンスターハンター」ファンのための期間限定イベント「モンスターハンター・ザ・リアル 2012」が開催される。

それに先立つ7月19日に、報道関係者および一般の招待客に向けて「前夜祭」が実施されたので、その模様をレポートしよう。

 前夜祭のオープニングセレモニーはUSJのハリウッド・エリアにあるイベントスペース、ステージ18の入り口前でスタート。

その最大の目玉が等身大モンスターのお披露目だ。

昨年のイベントでは鱗ひとつひとつにまでこだわった「リオレウス希少種」が展示されたが、今年はさらに「リオレイア希少種」も初披露! これで、金・銀の対のモンスターがそろったことになる。

カップルで訪れたら、ぜひそれぞれのモンスターの前で記念撮影しておこう。

 DJの西川大介さんによるMCでセレモニーが進められる中、次に登場したのはなんと“ほぼ”等身大のアイルー! 受付嬢に伴われて姿を現したアイルーのかわいらしさに、会場に集まったファンたちは大喜び。

MCの西川さんも、そのリアルでかわいらしい造形と「ニャー」という鳴き声にメロメロの様子だった。

ちなみに、イベント期間中もアイルーは会場に現れるとのこと。

ただし、ハンターのお供で出掛けてしまっていることもあるそうだ。

 と、ここでサプライズ発表が! なんと、リオレウス希少種が世界最大のビデオゲームキャラクターの像としてギネス世界記録に認定されたとのことで、アイルーがその証明書を誇らしげに掲げていた。

 続いて、ゲストとしてモンスターハンターシリーズを手がけたプロデューサーの辻本良三さんが登場。

辻本さんも今回初披露となるリオレイア希少種の完成形は初めて目にしたそうで、そのクオリティーの高さに驚いた様子。

 そして「一狩りいこうぜ!」の決めぜりふとともにスモークがたかれたとたん、リオレイア希少種の咆哮が会場いっぱいに響き渡り、なんとゲームさながらに動き出した! しかも金色の紙吹雪が盛大にまかれるというおまけ付き。

これには、会場に集まったファンもビックリ。

ちなみに、この金色に輝くリオレイア希少種は最先端のアニメトロニクスで制御されているそうで、動きが非常になめらか。

そのまま実写映画などに使用されてもおかしくないクオリティーだ。

 セレモニーが無事終了し、建物の中に進むと、そこはゲームのままの世界。

モンスターハンター3Gのタンジア港の世界観を再現したリアル集会所が用意されており、来場者同士が協力プレイして一緒に楽しむことができる。

また規定クエストでモンスターを狩る時間を競うタイムアタックも開催されるそうだ。

ちなみに電源もちゃんと用意されていて、バッテリー切れの心配をしなくてすむのはかなりうれしい! 集会所からさらに建物の奥に進むと、そこにはゲームに登場する武器や防具が実物サイズで展示されていた。

またブラックライトで浮かび上がる幻想的なモンスターの絵が描かれている壁もあり、非日常感を手軽に味わうことが可能。

ちなみにコーナー内では、USJオリジナルのクエストが先行配信されており、クリアすることでUSJカラーの青を基調にした「スターライトゲート(太刀)」や「ブルースターシリーズ(防具)」などの装備の生産に必要な素材を入手できるとのこと。

イベントに来場する際はぜひゲーム機を持参しよう。

 さらに建物の中を進んでいくと、モンスターハンターポータブル3rdモチーフの展示コーナーとリアル集会所が。

こちらの集会所では、モンスターハンター3G用集会所と同様に、ファン同士の交流やタイムアタックなどが楽しめる。

また、「ペイントボールで一狩りいこうぜ!」というカーニバルゲームも用意されており、ペイントボールをぶつけて的を規定数落とせば景品をもらうことが可能。

景品にはかわいいぬいぐるみもあるので、彼女と一緒に試してみてはいかが? 建物の外には売店もあり、ここでしか買えない限定グッズが販売されている。

オリジナル装備のアイルーのぬいぐるみや、ロゴTシャツなどさまざまな種類があるので、ぜひチェックしてみよう。

また、限定メニューとしてゲームに登場する「こんがり肉」をリアルに再現した「こんがり肉G〜ウルトラ上手に焼けました〜」も販売されている。

価格はひとつ1,980円。

とにかく大きくて食べ応えがあるので、飲み物などを一緒に買って近くのベンチで彼女とゆっくり味わうのがよさそうだ。