500分待ちを記録! TDS「トイ・ストーリー・マニア!」を体験してきた

写真拡大

オリエンタルランドはこのほど、東京ディズニーシーに映画『トイ・ストーリー』の世界をテーマにしたアトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」をオープンした。

3連休最終日だった16日朝に待ち時間500分を記録したという、この大人気アトラクションを体験してきた。

同アトラクションは、東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにできた「トイビル・トロリーパーク」内に登場した。

高さ8mにもおよぶ大きなウッディの顔が入り口の目印となる。

アトラクション内容は、3Dメガネをかけて、2人掛けのトラム(ライドビーグル)に乗って遊ぶシューティングゲーム。

ウッディやバズなど映画ではおなじみのキャラクターたちと一緒に、立体的に映し出される「タマゴ投げ」や「風船割り」、「輪投げ」などを行う。

3D映像を使用したライドアトラクションは、東京ディズニーリゾートでは初という。

操作は簡単で、トラムに設置されたシューターの紐をひっぱるだけ。

場面ごとに現れる得点の表示されたターゲットを狙う。

次々現れるターゲットは動いたり、難易度の高い場所に高得点のものがあったりと、つい熱中してしまう仕掛けとなっている。

音や風の効果で立体映像に迫力が増し、飛び出してきたものに思わずよけてしまう場面も。

制限時間内によりたくさんの点数を稼ごうと、紐を引く手にも自然と熱が入ってしまう。

トラムごとにスコアが表示されるのでゲスト同士で得点を競い合うこともできる他、最後に全体での高得点者のスコアランキングも発表される。

シューティングの腕におぼえがある人は、ぜひ挑戦してほしい。

アトラクションの入り口のウッディの大きな口から中へ入ると、そこはアンディの部屋という設定。

見上げるような巨大スゴロクやパズルなどが並び、まるで自分がおもちゃの一員になったような気分が味わえる。

ちなみに、トイビル・トロリーパークは、ニューヨークの古きよき遊園地をテーマにした広場。

広場の中には、ミスター・ポテトヘッドがゲストを巻き込んだレビューショーを繰り広げる「トイボックスプレイハウス」、3種類のゲームが楽しめる「ブルズアイのカーニバルコラール」、グッズを乗せた商品ワゴン「スリンキー・ドッグのギフトトロリー」も。

8月31日までは、広場内でクイズなどにチャレンジする体験型プログラム「”トイ・ストーリー・マニア!” チャレンジ」も開催されている (料金500円)。

東京ディズニーシーの1デーパスポートは、大人(18歳以上)6,200円、中人(12歳〜17歳)5,300円、小人(4歳〜11歳)4,100円。

(C)Disney/Pixar

続きを読む