大学4年生・大学院2年生に聞きました。就活をしてみて、「就活」のイメージは変わった?

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学生×シゴト総研 Vol.150

就活は想像と違った?就活を経験した先輩たちのリアルな体験談を紹介!


■就活をしてみて、「就活」のイメージは変わりましたか?

就活を経験した大学4年生・大学院2年生に、就職活動のイメージが変わったかどうかを尋ねたところ、約9割が「変わった」と答えた。

属性別に見てみると、学部生と大学院生では、学部生の方が「変わった」と答えた学生の割合が多かった。


■「イメージが変わった」と答えた方にお聞きします。具体的にどんなイメージの変化がありましたか?(複数回答)

「イメージが変わった」と答えた学生に、具体的にどんなイメージの変化があったかを尋ねたところ、6割弱が「想像より厳しかった・見込みが甘かった」と答える一方で、半数近くの学生が「勉強になった・成長できた」と答えた。さらに、約4人に1人は「楽しかった・面白かった」と答えており、就活をポジティブに捉える学生も決して少なくないことがわかった。「その他」では、「コミュニケーション能力が重要だとわかった」「思った以上にお金がかかる」といった声が寄せられた。