ソニーより、ヘッドマウントディスプレイ”Personal 3D Viewer”「HMZ-T1」の予約受付が2012年7月20日より再開される。
 
同製品は2011年11月11日に発売されたが、予想を上回る注文が相次いだため、生産の要望に追いつかない状況が続くことから予約受付が一時停止されていた。

今回、供給のめどがたったため、注文受付が再開されるとのこと。

「HMZ-T1」は、世界初のHD有機ELパネルが搭載された3D対応のヘッドマウントディスプレイで、極限まで深い黒が生みだす「高コントラスト」、自然な映像を描き出す「色再現性」、動きの速い映像をなめらかに映しだす「動画応答性」など、あらゆる面で高い品質を誇っており、見た目のインパクトも含めて話題を呼んでいた。

【記事:フェイトちゃん】

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ヘッドマウントディスプレイ“Personal 3D Viewer”「HMZ-T1」のご注文受付再開に関するお知らせ