TVアニメ『ゆるゆり♪♪』×『織田信奈の野望』、あかり・三上枝織と信奈・伊藤かな恵がニコ生で「放送まで待てない特番」

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2012年7月より放送開始となったTVアニメ『ゆるゆり♪♪』と『織田信奈の野望』。

その放送を記念したニコニコ生放送『放送まで待てないスペシャル特番!「ゆるゆり♪♪」×「織田信奈の野望」 \アッカリーン/はじまるよ〜 新作アニメ前夜祭! デアルカ〜!」が、2012年7月1日に配信された。

昨年9月に行われた『侵略!? イカ娘』以来のコラボ企画となった今回のニコ生だが、TVアニメ『ゆるゆる♪♪』からは赤座あかり役の三上枝織、『織田信奈の野望』からは織田信奈役の伊藤かな恵が参戦。

同じ青二プロダクション所属の2人だが、後輩・三上枝織の「今日は下克上です」発言も飛び出す波乱の幕開けとなった。

とはいうものの、やはりそこは先輩・後輩の間柄。

ニコ生初出演という先輩・伊藤かな恵に対し、「88888888」や「ノ」「ヘ」など、画面に流れるニコ生ならではの文字を解説しながら、ニコ生の経験豊富な後輩・三上がしっかりとフォロー。

いつものニコ生とは少しちがった、まったりとした雰囲気で番組は進行する。

しかし、まったりとした流れはそれぞれが出演する番組の紹介まで。

番宣タイムをかけた「告知できるのはどっち!? 赤座あかり vs 織田信奈」のコーナーからは、熱い火花が散り始める。

3本勝負で行われた対決は、1本目を取ると10秒、2本目を取ると10秒、そして3本目を取ると30秒の番宣タイムがゲットでき、さらに勝者はPVを流すことができるという特典付きで、否が応でも気合の入る2人。

そして注目の1本目は、”ごらくの定番で対決しましょう”ということで「ジェンガ」による対決が行われた。

本番前の練習ではすぐに決着がついたという「ジェンガ」対決だったが、本番での強さを発揮する2人の前に、なかなかタワーは崩れない。

しかし、「息を吹きかける」「話しかけて集中力を乱す」などの行為の応酬の末、途中から適用された10秒ルールであせりをみせた三上が敗北。

1本目は伊藤の勝利となった。

続く2本目は「戦国時代 連想ゲーム」。

スケッチブックにあらかじめ最初と最後のキーワードが書かれており、それを5つのワードで繋いでいくというもので、伊藤へのお題は「お城」→「忍者」、三上へのお題は「姫」→「カステラ」だったが……。

伊藤かな恵:「お城」→「高い」→「お金」→「ほしい」→「土地」→「しかく」→「忍者」三上枝織:「姫」→「お上品」→「女子力」→「ムック本」→「ゆるゆり」→「大坪由佳」→「カステラ(バウムクーヘン)」「土地」から「忍者」への繋ぎを「四角」と「刺客」というダブルミーニングできれいにまとめた伊藤に対し、「カステラとバウムクーヘンは同じ」という暴言で強引に丸め込もうとする三上だったが、ニコ生視聴者による判定は三上20.6% vs 伊藤79.4%。

圧倒的な大差で伊藤が勝利し、見事2連勝を飾った。

そして運命の3本目は「古今東西 女子力力テスト」。

これはタイトルどおり女子力を競う対決で、「キティちゃんのボーイフレンドの名前は何でしょう?」など、”一般女性なら誰でもわかるクイズ”を先に2問正解したほうが勝ちというルールで、雌雄を決する。

”一般女性なら誰でもわかるクイズ”でありながら、なかなかに苦戦する2人。

1問目の「キティちゃんのボーイフレンド」で伊藤が先制したものの、「水洗い不可を表すお洗濯のマーク」では、三上が一矢を報いる。

勝負を決する3問目の「世界三大美女」は両者が答えられずにドロー。

そして延長戦となった4問目「東京ディズニーランドの三大マウンテン」では、ゆるゆり公式さんの「ボケて」というカンペに邪魔をされながらも伊藤が正解を導き出し、「女子力テスト」も伊藤の勝利。

見事3連勝を飾った伊藤が、計50秒の番宣タイムをゲットした。

3連敗で1秒たりとも番宣タイムを獲得できなかった三上だが、「私もPV流したい」と嘆願。

伊藤の「何か得意技をやって」という要求に、「サルでウインク」という公式さん案を実行。

まさに捨て身のチャレンジにより、何とか『ゆるゆり♪♪』のPVを流す権利をゲットした三上だった。

TVアニメ『ゆるゆり♪♪』は毎週月曜日の深夜2時00分〜、TVアニメ『織田信奈の野望』は毎週日曜日の深夜1時5分〜、いずれもテレビ東京ほかにて放送中。