「全国登山鉄道‰(パーミル)会」加盟6社がいっせいに車両ピンバッジを発売

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箱根登山鉄道、富士急行、大井川鐵道、叡山電鉄、南海電鉄、神戸電鉄で構成する「全国登山鉄道‰(パーミル)会」はこのほど、各社車両をデザインしたピンバッジを発売した。

ピンバッジは1社1種ずつで全6種類。

デザインされているのは、箱根登山鉄道1000形「ベルニナ号」、富士急行1000系、大井川鐵道DB1形、叡山電車800系、南海電鉄31000系「こうや」、神戸電鉄5000系の各車両。

各1,000個の数量限定で、販売額は1個400円。

各社とも自社車両のピンバッジのみの販売となる。

全国登山鉄道‰(パーミル)会は、「観光地が沿線にあり、かつ登山鉄道としての性格を有している」との共通点を持つ鉄道各社により2009年9月に結成された。

ピンバッジの発売初日(7月16日)には、東西エリア各3社(東日本エリアは箱根登山鉄道、富士急行、大井川鐵道。

西日本エリアは叡山電鉄、神戸電鉄、南海電鉄)の社員が東西会場に分かれ、東日本エリアの社員は箱根登山鉄道箱根湯本駅ホームパンフレットコーナー前で、西日本エリアの写真は南海電鉄難波駅に2階中央改札前イベント広場にて、販売会およびキャンペーンを実施したとのこと。



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