大一商事(株)は、先般開催した展示会にて、「人に優しい」を開発コンセプトとした「2012グレワン秋冬インテリアコレクション」を発表した。
主力の敷物関係は、「ゴブランシェニール」「日本の織り絨毯ソフトウィルトン」「ホットカバー」「ウィルトン・モケット」などの括りで商品展開する。
「ゴブランシェニール」は、伝統柄をベースに斬新さとアートな柄を6柄開発し、どの業態にも対応できるほどアイテム拡大した。「国産モケット」および「日本の絨毯・ソフトウィルトン」は、天然キトサン織り込みで抗菌・防臭効果がある。さらに前者は軽くて洗え、畳んで収納。後者のソフトウィルトンは昨秋大ヒットし、ひとつの括りを確立した。2柄追加。「ホットカバー」では、中国製を中心に、エレガントで魅力的な花柄などアイテムを3割増、「ウィルトン・モケット」では、ベルギー製中心、一昨年からヒットしている「糸抜き製法」の新柄をはじめ、お洒落なデザイン柄が現代のインテリアによく似合うデザインとなっている。
この他、「キルト」では、コーディネート商品として、マルチカバー、クッションカバー、フロアクッションなどの展開である。ほぼ全商品が新柄。この分野では他の追従をゆるさないほど充実させた。「クッション」では、中国クッションも充実させ、小花、ストライプ柄などアイテムの倍増を図った。

また、雑貨ルートを意識した「ライフスタイル」の括りでは、これもコーディネート商品として、クッションカバーから毛布、コタツ薄掛、ラグなどの展開である。
さらに「平織りカーペット」や「マット各種」、リヨンシリーズ等の「トータル商品」、「カーテン、カフェロール・同ピース、のれん」「ムートン」などの新柄新色を提案した。