映画『ファインディング・ニモ』でドリーの声を務めた名司会者エレン・デジェネレス (c)Hollywood News

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ディズニーがピクサーと共同製作をした人気映画『ファインディング・ニモ』(03)の続編『Finding Nemo 2』(原題・日本公開未定)が製作されることが明らかになった。

情報サイト「デッドライン」によると、同続編の監督は前作と同じアンドリュー・スタントン監督が務めることが決まっているようだ。前作は2003年のアカデミー賞で長編アニメ賞を受賞している。

スタントン監督は、5月に開催されたロサンゼルス・タイムズ・ヒーロー・コンプレックス・フィルム・フェスティバルに参加した際、同続編がもし製作されるならば、再度監督をしたいと熱望していていた。

同続編の物語は主人公ニモやその周りの成長を描いたものになるようだが、詳細は明らかになっていない。主人公ニモの父マーリンの声を担当した俳優のアルバート・ブルックスや、ニモの友達ドリーの声を担当した、テレビ番組「エレンの部屋」で有名な名司会者のエレン・デジェネレスが再び出演するかは今のところ決まっていないようだ。

続編の製作が決定したこともうれしいニュースだが、その前に映画『ファインディング・ニモ 3D』(9月15日日本公開)が劇場公開されるのでこちらも見逃せないだろう。【村井 ユーヤ】