朝に必ずやってしまう自分だけの「儀式」は?




ついつい癖でしてしまうのが、朝の儀式的なゲン担ぎ。「本当に効果があるの?」と疑問に思いながらも、やらないと一日が始まらない感じがして気持ち悪いものですよね。マイナビニュース読者に、「朝に必ずやってしまう自分だけの儀式」をアンケートしました。



調査期間:2012/5/8〜2012/5/11

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 946件(ウェブログイン式)

■「靴は左足から履くこと。高校生のころから変わっていない儀式です」(28歳/女性)



逆のパターンでは、「ストッキングやタイツを右足から履く」(32歳/女性)という回答もありました。本人にも理由は分からないと思いますが、習慣になっている人も多そう。



■「スーツの両胸あたりを『パンパン』と叩いて、何となく前日の埃を落とすような気持ちで出かける」(56歳/男性)



これぞ、ゲン担ぎに相応しい行動。新しい気持ちで一日を迎えられそうです。



■「たばこを吸いながら用をたす」(44歳/男性)



忙しい朝には一石二鳥。



■「まだ寝ているだんなの頭をなでてから家を出る」(28歳/女性)



儀式というか、愛情表現の一種でしょうか。何十年経っても続けてほしいもの。



■「根拠のないジンクスだけど、通勤時に一度も信号に引っかからなかったら今日一日いいことがある、と思っています」(25歳/女性)



確かに縁起がよさそう。スムーズに出勤できれば、心も気持ちがいいですよね。



■「朝起きてまずすることは、フルーツとヨーグルトをミキサーで混ぜた特製ドリンクをつくること」(27歳/女性)



健康的な習慣ですね。美容にもよさそう。



■「飼っているメダカに『いってきます』とあいさつする」(31歳/女性)



このほかの回答では、「好きな人にもらったぬいぐるみ」 (24歳/女性)、「ペットのうさぎ」 (27歳/女性)などにあいさつするとの声も。特に一人暮らしの人は、家族以外にあいさつする「儀式」が習慣になっているのでしょうか。



■「家を出るために立ち上がるときは必ず、『よしっ!!行こう!!』と一人で言ってしまう」(26歳/女性)



朝の気合は大切です。



■「太陽を1分間くらい見つめる」(28歳/男性)



目に悪そうなので、やめたほうがいい気が……。



■「言いたいけれど、効力がなくなりそうなのでいえません」 (25歳/女性)



人に言わないこともゲン担ぎのうちかも。



人それぞれ違ったこだわりはありますが、一日の始まりは気持ちよく迎えたいもの。他人からしてみれば「なんで?」と首をかしげてしまう儀式でも、本人にとっては大切なことなのかも。



(宮崎智之/プレスラボ)