お国柄が表れる?なるほど「海外トイレ事情」-トリップアドバイザー

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トリップアドバイザーではこのほど、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして毎週公開する「トリップグラフィックス」の第37回として、「海外トイレ事情」を公開した。

今回のトリップグラフィックスでは、トイレの場所の聞き方とトイレの文字表記、各国トイレうんちくをまとめている。

例えば、ブラジルでは「Banheiro」と表記し、トイレの場所を尋ねるには「オンヂ フィカ ウ バニェイロ?」といえばいいという。

また、各国のトイレにまつわるうんちくを読むと、その国のトイレ事情がよくわかる。

ニューハーフの多さで知られるタイでは男女兼用のトイレが増えており、この設備を取り入れた学校もあるとのこと。

マレーシアなどイスラム教国のトイレにはたいていホースがついており、右手でホースを持ち、左手で尻を洗うという。

そのため、左手は不浄とされ、食事やあいさつでは使わない。

さらに、ベトナムやギリシャ、ペルーなどの国では公衆トイレが少ないのでデパートやホテルのトイレを使うとよいといったアドバイスも掲載。

詳細は同サイトで公開中の、グラフィックで確認できる。