稲盛和夫に学ぶビジネス名言

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京セラ、KDDIの創業者である稲盛和夫さん。独特な経営管理手法は「アメーバ経営」と呼ばれ、最近では、2010年1月に会社更生法の適用を行ったJALの再建に関わっています。御年、80歳をになりますが、多くのビジネスマンが尊敬する名経営者です。今回は、稲盛和夫さんが著書などで記している言葉の中から、ビジネスマンの心に響く名言を紹介します。

■稲盛和夫の名言

売上を最大に、経費を最小にすれば、その差である付加価値も最大になる判断基準は「人間として何が正しいか」嘘を言うな、人をおどらすな、正直であれ常に組織を見直し続けるフィロソフィを経営に具体的に活用する経営者の視点からビジネスが見える組織にする「適切な人材がいるから新事業に進出する」というのが私の鉄則自由度の高い組織だから経営理念が重要「原価+利益=売値」という考え方ではなく、「売値-原価=利益」であると考えて、売上最大、経費最小に徹するよう経営する値決めは経営「能力を未来進行形でとらえる」ことができる者が、困難な仕事を成功へと導くことができる。「何としても夢を実現させよう」と強く思い、真撃な努力を続けるならば、能力は必ず向上し、道はひらける

心に響いた稲盛和夫さんの名言を意識して仕事をしてみてはいかがでしょうか?

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