スターバックスの新ドリンクは”コーヒーじゃないけどコーヒー?”

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「スターバックス」が18日に発売したアイスドリンクが面白い。

「スターバックス リフレッシャーズ ビバレッジ ベリー ベリー ハイビスカス」と「スターバックス リフレッシャーズ ビバレッジ クール ライム」の2種だ(なくなり次第販売終了・価格はそれぞれ、Tall420円、Grande460円、Venti500円[Short380円は要望に応じて提供])。

誤解を恐れずにいうと、「コーヒーじゃないけど、コーヒー?」である。

見た目は、ブラックベリーやライムが入ったフルーツドリンク。

このドリンクが「コーヒーじゃないけど、コーヒー?」である理由は、”カフェイン入り”であるという点にある。

焙煎する前のコーヒー豆である「グリーンコーヒー」から抽出したカフェイン入りのベースを使い、ここにそれぞれブラックベリーやライムスライスをプラスしてシェイカーでシェイクしている。

ベースは、「ベリー ベリー ハイビスカス」がハイビスカスフレーバー、「クール ライム」がライムフレーバーとなっている。

注文ごとにバリスタがシェイカーを振ってくれるというなんとも素敵なこのドリンク、実際に試飲をさせていただいた。

ベリー ベリー ハイビスカスは、ベリーフルーツのキュンッとした酸味で非常に爽やか。

ストローを使わずそのままカップに口をつけて飲むと、果肉も一緒に口の中に入り、実にフルーティー。

クール ライムはスーッとする柑橘系特有の風味と味わいが印象的だ。

どちらも、シェイクすることで果肉がいい感じに崩れていき、果実味がアップする。

また、ブラックベリーもライムも酸味が強いフルーツだが、シェイクして空気を含ませることでやさしい適度な酸味となる。

甘さは控えめなので、ものすご〜く暑い日にゴクゴクいきたい。

ちなみに、カフェイン成分は味覚として感じることはないが、リフレッシュ感を高める効果があるのだとか。

そろそろ本格的な夏の到来。

今年の夏はこのドリンクで爽やかに乗り切ろう!撮影: 竹内洋平