OGM、全国のゴルフ場レストランで「夏のスタミナフェア」を開催

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オリックス・ゴルフ・マネジメント合同会社(OGM)は7月14日から8月15日まで、同社が運営する全国のゴルフ場レストランにおいて、「夏のスタミナフェア」を開催する。

厳しい夏を乗り切るため、厳選した食材でメニューを構成したという。

同社は、気温も湿度も高い日本の夏を乗り切るために、不足しがちなビタミンやミネラルを補給したり、夏のたまった疲れを解消できるようなメニューを提供する。

この季節ならではのおいしい食材や産地を吟味し、食べやすくかつ食欲が増すように工夫したという。

ローズウッドゴルフクラブ(兵庫県)では、国産黒毛和牛をアツアツの鉄板で焼き、ポン酢・塩・わさびのたれに付けて食べる「和牛スタミナ焼き肉膳」(1,890円)を提供。

浜田ゴルフリンクス(島根県)では、ビタミンとミネラルが豊富な甘辛い蒲焼のうなぎと、消化に良いとろろの「ウナギとろちらし膳」(1,400円)を提供する。

メニューはゴルフ場ごとに異なり、「ジャンボチキンカツ定食」(稲武OGMカントリークラブ/愛知県・1,360円)や「乾焼明蝦(ガンシャオミンシャオ)&ホイコーロー片(きみさらずゴルフリンクス/千葉県・1,790円)」など、さまざまなメニューを提供。

また、プレー終了後にもレストランに立ち寄れるよう、デザートやスイーツも豊富に用意している。