JAF、自宅でできる「睡眠時無呼吸症候群」の”簡易検査サービス”を開始

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JAFとSASサポートセンター(運輸・交通SAS対策支援センター)は、睡眠時無呼吸症候群(以下「SAS」)の簡易検査が自宅でできるサービスを開始した。

SASの潜在的な患者は国内で200万人以上といわれ、発症に疑いを持ちつつも入院して検査するのが面倒でそのまま放置している方も多いのが現状という。

症状には、日中激しい眠気におそわれる場合があり、運転中に重大な交通事故を引き起こしてしまう可能性がある。

JAFは、SASサポートセンターの協力を得て、従来、事業所を対象として実施していた「SASスクリーニング検査」を、JAF会員が個人で申込み、自宅で簡単に検査ができるサービスの提供を開始した。

検査方法は、まず自宅に検査機器、問診票などを送付。

機器を装着し、指先のセンサーで睡眠中の動脈血の酸素量をモニタリングすることにより、簡易的に判定する。

検査機器、問診票等を返送し、結果データを専門医(平田恭信医学博士・東京大学医学部附属病院)により分析・評価・総合判定。

約1カ月で自宅に結果が郵送される。

検査費用(JAF会員優待価格)は、4,800 円(消費税込)。

なお、検査機器送料、及び代引き手数料が別途必要となる。