2012年7月16日、大阪・日本橋のマジコン販売店「まじぱら」の経営者が逮捕された。

これは、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の海賊版ソフトが起動できるようになる装置「マジコン」を店頭販売したとして、不正競争防止法違反の疑いで逮捕されたというもの。

2011年12月に、正規ソフト以外が使用できなくなる機能を解除する装置の提供が禁じられる改正法が施行され、以降店頭販売で摘発されたのは全国初だと言う。
 
インターネット販売では、4件ほど逮捕されたケースがあった。

【記事:フェイトちゃん】