ドラえもんの道具、旅で使うなら? - 1位はダントツであの道具

写真拡大

ドラえもんの道具といえば何を思い浮かべるだろうか。

その道具を旅行で使えるとしたら、どのように利用したいだろうか。

想像しただけでワクワクしてくるはずである。

ということで、マイナビニュース会員の男女848名に、旅で使いたいドラえもんの道具について聞いてみた。

Q. ドラえもんの道具、旅で使うならこれだ!というものを教えて下さい。(複数回答)
1位 どこでもドア(行きたいところに行ける) 60.7%
2位 ほんやくコンニャク(食べるとどんな言語も喋ることができる) 23.2%
3位 タケコプター(頭に取り付けるだけで自由に空を飛べる) 22.6%
4位 四次元ポケット(あらゆるものを収納することができる) 11.4%
5位 とりよせバッグ(遠くにあるものを手元に取り寄せることができる) 7.8%

■どこでもドア
・「週末だけヨーロッパとか行きたいところにどこにでもいけるから。下手したら週末南米旅行とかめっちゃ楽しそう」(29歳女性/電機/秘書・アシスタント職)
・「新幹線や飛行機に乗っている時間の分も現地で遊べて最高!と思うから」(29歳女性/不動産/秘書・アシスタント職)
・「交通費と移動時間がいらなくなるから」(30歳男性/その他/事務系専門職)
■ほんやくコンニャク・「色々な国の人と話してみたい」(22歳女性/不動産/技術職)
・「現地人と間違われるくらい喋って値下げさせる」(31歳女性/建設・土木/事務系専門職)
■タケコプター
・「古城などを上から眺めてみたい」(27歳男性/その他/その他)
・「目的地まで飛んで行きます。気持ちよさそう」(28歳女性/金融・証券/営業職
)・「空を飛んで、日本全国を移動したい」(28歳女性/医療・福祉/専門職)
■四次元ポケット
・「重たい荷物を持たなくていいから」(31歳女性/学校・教育関連/その他)
・「手ぶらで旅行できる」(39歳男性/その他/その他)
・「おみやげをいっぱい積める」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
■とりよせバッグ
・「家に忘れた必需品を取り寄せる」(23歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「銀行からおカネを取り寄せたい」(25歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「移動を楽にしたい」(30歳男性/団体・公益法人・官公庁/技術職)
■番外編: 便利すぎて、旅行以外でも使いたい「どこでもドア」
・「ギリギリの時間まで寝て、職場に瞬時に行く」(24歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「1回5000円くらいで商用利用する」(22歳男性/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「遅刻しそうなときに使いたい」(29歳男性/生保・損保/事務系専門職)

■総評
1位は「どこでもドア」で、圧倒的な人気だった。

移動時間と交通費が必要なくなるから、といった声が多数寄せられた。

なかには「眠るときは自分の布団で寝たいから、一旦家に寝に帰る」など、ユニークな意見もあった。

2位は「ほんやくコンニャク」。

「現地の人と交流できる」という回答が目立ったが、「赤ちゃんの言ってることが知りたい」という意表をつく意見も寄せられた。

3位はお馴染みの「タケコプター」。

旅行など関係なしに「空を飛んでみたい」という方が多かったが、観光地を空から眺めてみたいという声も目立った。

4位は「四次元ポケット」で、必要なものを全て収納して、手ぶらで旅行をしたいという意見が多かった。

そして5位は「とりよせバッグ」。

「四次元ポケット」と似た動機で選んだ方が多い印象だが、こちらは「忘れ物をしたときに便利」という意見が特徴的だった。

「どこでもドア」の圧勝に終わった今回のアンケート。

ドラえもんの道具を使えるということで、夢のような旅行を想像した意見が多く寄せられた。

そんな中で、2名の方から「道具を使わないのが旅行である」という意見があったことがとても印象的だった。

(文・アリウープ 高橋賢司)調査時期: 2012年6月19日〜2012年6月21日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性381名 女性467名 合計848名調査方法: インターネットログイン式アンケート