青森で東北新幹線開業30周年を記念したイルミネーションを展示

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青森県観光物産館アスパムでは東北新幹線開業30周年を記念して、6月23日から7月22日までの間、「美四季・青い森」と題したイルミネーションを展示。

訪れた人々を楽しませている。

東北新幹線開業30周年を記念したイルミネーションは「美四季・青い森〜utsukushiki〜」と題されたもので、青森県観光物産館アスパムの2階、市町村ホールで幻想的な雰囲気を作り出している。

市町村ホールは、窓から青い海公園を臨むことができる癒しのスペース。

青森県内の市町村や温泉を紹介するコーナー、世界遺産である白神山地の写真パネルなどが展示されている。

ねぶた祭の囃子の講習会が開かれているのも、2階のこの市町村ホールだ。

そのスペースで約7万個のLED電球とライトアップ機器を駆使し、豊かで自然に恵まれた青森の四季を表したイルミネーションを作り出した。

春は桜や菜の花、夏は白神山地のマザーツリーや奥入瀬渓流と木々、秋はりんごの実り、冬は樹氷。

そしていつの季節も澄んだ夜空に瞬く星。

7月7日から22日までの期間は七夕にちなんだ特別企画として、さらに白色LED5,000個を追加。

輝く「天の川」を再現し、折姫と彦星の出会いを祝福している。

2階フロアではほかにもさまざまなイベントが行われる。

「東北新幹線開業30周年記念パネルコーナー」では、東北新幹線開業からはじまり、昨年7月22日に終了した青森デスティネーションキャンペーンまでをパネルで紹介する。

「E5系『はやぶさ』記念撮影コーナー」にはE5系「はやぶさ」の先頭車両のイラストが設置され、そこでの記念撮影が可能。

青森観光マスコットキャラクターのいくべぇやアスパム、E2系はやて、E5系はやぶさなどのぬり絵ができる「ぬり絵コーナー」、会場内に隠れている6種類のいくべぇを探すスタンプラリーもある。

13階の展望台では、18:00〜20:00の間、イルミネーションオブジェがブルーに輝き、夏の青森の夜景をロマンティックに彩る。

ペアで入場した人は、観覧料を二人で500円に割り引く「ペア割」もあるので、カップルにおすすめだ。

この機会に大人も子どもも楽しめる青森県観光物産館アスパムに足を運ばれてはいかがだろうか。