【2008年ガチオタ編】成功したと思う歴代深夜アニメランキング

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朝や夕方放送のアニメに比べて自由度の高い作品が多く、大人たちから支持されている深夜アニメ。

今回は、少し昔にさかのぼって2008年に放送された深夜アニメの中から「成功したと思う作品」を※アンケートで聞いてみた。

まずは、アンケートの中で「自分はオタクだと思う」と回答した視聴者によるランキングから発表する。

◆ガチオタ185名が評価する2008年度の深夜アニメはこれだ!(複数回答)1位『夏目友人帳』22.2%2位『とらドラ!』18.9%3位『マクロスF (フロンティア)』17.8%4位『ARIA The ORIGINATION(アリア ジ・オリジネーション)』15.1%4位『黒執事(くろしつじ)』15.1%4位『とある魔術の禁書目録(インデックス)』15.1% ずらっと並ぶ有名タイトルをおさえ1位に輝いたのは『夏目友人帳』。

原作は緑川ゆき氏によるマンガで、2012年7月現在、第4期まで放送されている大人気シリーズの第1期だ。

「優しい気持ちになれるアニメはあまりないのではないかと思う。

非常に良い作品」(ぽん/女性/30歳/医療・福祉/専門職)という声が寄せられたほか、「原作からのファンです。

2009年の2期同様、作品の雰囲気がとてもよく生かされていると思います」(ピギ/女性/25歳/印刷・紙パルプ/営業職)と、原作ファンからも評価が高かった。

 2位の『とらドラ!』は竹宮ゆゆこ氏によるライトノベルが原作。

男性からは「大河かわいいよ、大河」(小野塚小町/男性/28歳/機械・精密機器/事務系専門職)と、143.6cmというミニマムサイズの美少女ヒロイン・逢坂大河(あいさかたいが)を絶賛する声が、女性からは「ストーリーが甘酸っぱい青春できゅんきゅんした」(ゆし/女性/28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)とストーリー面を評価する声が寄せられた。

 次回はガラリと入れ替わった非オタ編によるランキングTOP5を発表する。

※アンケート 調査時期:2012年4月20日〜4月27日 調査対象:マイナビ ニュース会員 調査数:男女664名 調査方法:インターネットログイン式アンケート