韓国のガールグループ、T−ARAのメンバーであるジヨンが日本進出当時について、「自信がなかった」と正直な気持ちを語った。

 12日午後に放送されたKBS 2TV「スター人生劇場」で、T−ARAのメンバーは日本語バージョン「DAY BY DAY」を録音した。製作スタッフとのインタビューでジヨンは、「T−ARAの日本進出は遅いほうだった」とし、「その時は韓流ブームが終わろうとしていた時だった」と語った。

 ジヨンは続けて、「事実、私たちは自信がなかったし、まず言葉の問題が大きかった」として「本当に頭がさく烈しそうだったし、何と言っているのか分からないので自信もなくしてしまった」とし、当時を振り返った。

 一方でジヨンはオリコンウィークリーチャートで1位になったときは本当に嬉しかったとし、「想像もしていなかった。本当に最高だった」と話した。2011年に日本でデビューしたT−ARAは現在、日本ツアーを開催中だ。(編集担当:坂下望)