寒さを超越して「これは秀逸!」と思ったダジャレ




オヤジギャグやダジャレは一般的に寒いと言われています。もちろん本当に寒いものもあるのですが、果たしてすべてがすべて寒いのでしょうか。韻を踏むなど高等技術を駆使したダジャレの中には、きっと秀逸なものがあるはず。そんな淡い期待を胸に、マイナビニュース会員の皆さんに「秀逸だと思ったダジャレ」をアンケートしました。



調査期間:2012/3/6〜2012/3/10

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)



「ジャムおじさんが、ジャムを持参。2ちゃんねるで見かけて、ずっと頭から離れなくなった」(25歳/女性)



情景が浮かんできますね。アンパンマンの顔を持って来なかったのか……という周りの落胆さえもイメージできます。



「中居君がTVで。サメは泳ぐのがジョーズ」(24歳/女性)



SMAPでダジャレも言えるなんて、ずるいです。



「コンドルの首がへこんどる。動物園でコンドルを見ていたおじさんがつぶやいていました」(24歳/女性)



その場にいたら、噴笑してしまうかもしれません。



「電線にぶらさがっている布団を発見。これがまさしく『布団がふっとんだ』だと思い、妙に納得。思わず写メった」(27歳/女性)



きっと風もウケを狙いにいったのでしょうね。



「社員旅行で沼津に行ったとき、バスが渋滞で動かなくなり、車内が重苦しい雰囲気になりかけたとき、ダジャレ好きの年配社員が『こっちはぬまず(飲まず)食わずでやってるんだ!』と言って社内を和ませた」(32歳/女性)



なまってるように聞こえるところが、いい味になってます。



「ココアが言った。ここあどこ?」(27歳/女性)



「ココアが言う」っていうのは、どういうことか良く分からなくて考えさせられます。



「会社のプリンターの紙がなくなり、『A4ホキュウ』と表示された。『A4用紙の補給お願いします』と隣の席の男性社員に告げたところ、『プリンター、栄養、補給ね?』って返答された。感動した」(30歳/女性)



確かにプリンターの栄養は紙ですから、間違ってはいませんね。



「ドラマ『プロポーズ大作戦』より。明日やろうは、大バカ野郎だ」(25歳/男性)



かっこいいダジャレ! そういえば、この言葉が書かれた画像を携帯の待ち受けにしている友人が私の周りにもいました(笑)。



ダジャレには寒さを超越して、笑えたり、感動できたりするものもあります。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」なんて言葉もあるので、ダジャレを思いついたときには寒さなんて恐れずに言ってみるのもいいかもしれません。皆さんは、秀逸なダジャレに出会ったこと、ありますか?



(くわ山ともゆき+プレスラボ)