トム・クルーズとの離婚を申請する前に、ケイティ・ホームズがアドバイスを求めた人物は誰だったのでしょうか?

イギリスのタブロイド誌『Now』誌によると、それはヴィクトリア・ベッカムだったそう。

「ヴィクトリアは本当に頼りになる人です」と、匿名の情報筋は『Now』誌に語っている。「ケイティとヴィクトリアはたくさん話をしていますよ」

ヴィクトリアの夫でサッカー選手のデヴィッド・ベッカムが2007年にロサンゼルス・ギャラクシーに移籍した際、最初に彼らを歓迎したのはトムとケイティだった。彼らはスターが勢ぞろいしたパーティーを開き、イギリスからアメリカにやってきたベッカム夫妻をもてなしたのだ。もっとも、それ以降は関係がトーンダウンしていたようではあるが。

その一方で、『Us Weekly』誌では、ケイティがトムの元妻ニコール・キッドマンを頼っていたと報じている。

これらの説が本当なのかは断定できないが、離婚の際に著名人の友達に頼るセレブはケイティだけではない。ドラマ『デスパレートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリアが離婚したときは、共演者のマーシア・クロスやフェリシティ・ハフマンがかなりの慰めになったそうだ。