海外旅行で体験したカルチャーショック




海外旅行先で日本との文化の違いを感じることは多いもの。カルチャーショックを受けてしまった、なんて方も中にはいるかもしれません。マイナビニュース読者に「海外旅行で体験したカルチャーショック」をアンケートしました。



調査期間:2012/5/8〜2012/5/11

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 946件(ウェブログイン式)



■働き方編



「NYの空港で重量オーバーの荷物を預ける際、機械が故障しカードを切れないので無料でいいと言われた。ラッキーだけど適当すぎる」(27歳/男性)



「ニューカレドニアではスーパーや飲食店が土日休みだった」(26歳/女性)



「スペインではみんな平日の昼間からカフェでビールを飲んでいた。働けよ!」(28歳/女性)



何だかうらやましい海外のワークスタイル。一度でいいから平日の昼間からビールを飲んでみたいですが、小心者な筆者は誰かに見つからないかびくびくしてしまいそうです。



■トイレ事情編



「ハワイの小用トイレがものすごく高い位置に設置されていて困った」(28歳/男性)



「日本以外のほとんどの国では、トイレットペーパーはトイレに流さないものだと知って驚いた」(25歳/女性)



「多くの国で、洋式トイレなのに便座がない」(27歳/女性)



ほかにも「扉なしトイレ」(26歳/女性)や「トイレの水流れの悪さ」(29歳/女性)などといった意見も。日本のトイレってすごいんですね。



■交通編



「フランスの地下鉄には時刻表がなかった」(29歳/女性)



「バリで四人乗りの原付きを見かけた。現地では普通のことのようですが」(30歳/女性)



日本では大問題に発展しそうな交通事情。



■思い込みだったこと編



「ハワイでは日本語が通じると言われているけど、全然通じなかった」(44歳/男性)

「外国人は必ずしもかっこよくない」(26歳/女性)



行ってみて初めて分かることって多いですよね。



■そのほか



「NYの映画館で戦闘シーンのある映画を見たとき。決着した瞬間に、スタンディングオベーションが起きた」(30歳/男性)



「韓国で、電車の中で包丁を実演販売しているおじさんがいた」(28歳/女性)



韓国では包丁の実演はポピュラーなものらしいですが、なぜ揺れる電車内でやる必要があるかは分かりません。



文化の違いを実感することが海外旅行の醍醐味(だいごみ)。個人的には海外のトイレ事情だけはどうにかならないものかと常々思ってしまいますが……これも海外ならではの楽しみの一つと、早く割り切れるようになりたいです。



(山本莉会/プレスラボ)