ケイト・モス、フェラガモの広告に初起用

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 「Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)」の2012-13年秋冬広告ビジュアルに、ケイト・モスが起用された。複数の有名メゾンの広告モデルを務めてきたケイト・モスだが、「Salvatore Ferragamo」は初。 ケイト・モスがフェラガモの広告にの画像を拡大

 今回のビジュアルの中でケイト・モスは、明るくて力強い、それでいて洗練された魅力で「Salvatore Ferragamo」の秋冬コレクションのエッセンスを表現。普段はカジュアルなスタイルでファッショニスタから絶大な支持を集めているが、ロシア大使館を舞台にペイズリーやレース編みのドレスを着こなした妖艶な姿を披露している。また新たに発表された広告ビジュアルでは、おとぎ話上に登場する宮殿のような雰囲気を再現した鏡やファブリックの幾何学模様をバックに、ケイト・モス、カルメン・ペダル、ショーン・オプライが登場。ベルリンのロシア大使館の中で起こった誘惑と神秘の物語が展開されるビジュアルは、各種広告媒体や公式サイトのほか、Facebook、Twitter、YouTubeなどでも公開している。 ケイト・モスはこれまで、「CHANEL(シャネル)」「GUCCI(グッチ)」「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」、「VERSACE(ヴェルサーチ)」等、多数の有名メゾンの広告に登場。ファッションアイコンとしての人気の高さから、「GLOBE-TROTTER(グローブ・トロッター)」や「LONGCHAMP(ロンシャン)」、「TOPSHOP(トップショップ)」などと組み、スペシャルコレクションを発表している。 国内ブランドでは、2004年にワールドのレディスブランド「UNTITLED(アンタイトル)」で広告モデルに起用された。また、MARK-STYLER(マークスタイラー)が展開する「LagunaMoon(ラグナムーン)」の2011-12年秋冬シーズンカタログに登場し、ブランドの"顔"を務めている。