男性からの「好き!」の理由が微妙だったとき




自分にとって恋愛対象ではない人からでも、「あなたのことが好きです」なんて告白されたらうれしいもの。でも、その「好きな理由」が何とも微妙なものだったらどうでしょう? マイナビニュース会員の女性にアンケートで、「男性からの告白が微妙な理由だったとき」のエピソードを聞きました!



調査期間:2012/5/8〜2012/5/11

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 946件(ウェブログイン式)



■初恋の人に似ている(25歳/女性)



これはうれしくない理由ですね。仮に思っていても、本人に言ってはだめでしょう。というか、「初恋の人が忘れられない」と言ってるようなものですからね。



■自分の妹に似ている(28歳/女性)



これはもっとマズイですね。というか、普段どんな目で妹を見ているんでしょうか……。



■お母さんみたいな手が好き(27歳/女性)



どうして「お母さんみたいな」って言ってしまうんでしょうかね。「手が好き」だけなら平和に収まるのに。「お母さんみたいな」って付けると、方向性がだいぶ違いますから。



■遠距離の彼をいちずに思う君が好き(28歳/女性)



ということは、彼女が告白してくれたこの男性を好きになったら、男性は彼女を好きではなくなる……のか? 一体この告白の目的は何ですか?



■自分に意地悪してくれるから好き(24歳/女性)



回答者いわく、「その男性のことが苦手だったので冷たく接していたらこう言われた」とのこと。男性の強い精神力に脱帽です。



■自分のことを好きそうな人が5人いるけど、その中で一番付き合ってくれそう(25歳/女性)



これは本当に日本語ですか? 3回読んでも意味が理解できません!



人を好きになる理由は千差万別。時にはほかの人が理解しがたい理由で恋が始まることもあるでしょう。でも、そういう思いはそっと胸の奥にしまっておくのが安全かもしれませんね。理由はどうあれ、相手を好きになったことに変わりはないわけですから。



(J.B.河合+プレスラボ)