生放送で大激論!どうなる!?日本のエネルギー問題!『NHKスペシャル』

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 原発問題をはじめ、今後どうなる?日本のエネルギー問題を大激論!7月14日(土)21時から『NHKスペシャル』(NHK総合テレビ)で生放送でお送り!

 ニッポンのエネルギーをどう確保していくのか、いま私たちにその選択が迫られている。

 原発事故を受け、見直されることになった「エネルギー基本計画」。2030年のエネルギーの割合をどうするか、9か月に及ぶ有識者の議論を踏まえ、3つの選択肢が示された。
  (1)原子力「0パーセント」再生可能エネルギー「35パーセント」
  (2)原子力「15パーセント」再生可能エネルギー「30パーセント」
  (3)原子力「20〜25パーセント」再生可能エネルギー「25〜30パーセント」
という3つである。これを踏まえ、国はこの夏、国民的議論を行うとしている。

 原発という選択肢を完全に捨ててよいのか?再生可能エネルギーがどこまで広がるのか?コスト増にどこまで耐えられるのか?など、専門家の間でも意見は大きく割れている。こうした問題を私たちはどうとらえ、将来のエネルギーを選んでいけばよいか、徹底討論を通して考えていく。

 スタジオには、「エネルギー基本計画」を取りまとめる責任者の古川国家戦略担当相、3つの選択肢を提示した3人の専門家、そして経済界や消費者など様々な視点からのゲストにも参加してもらい、問題の本質を分かりやすく伝える。

■『NHKスペシャル』(NHK総合テレビ)
2012年7月14日(土)21:00〜22:29