アディダス、機能素材「ICELIVE -4℃」を採用したトレーニングウェア発売

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アディダスはこのほど、温度が最大約4度低下する機能素材「ICELIVE -4℃」を採用したトレーニングウェアを発表する。

同社が今秋冬シーズンより新たに採用する素材「ICELIVE -4℃」は、太陽光からの熱線を遮蔽し、発汗時の水分を含んだ生地が涼感をもたらすことで、最大約4℃の温度低下を実現。

トレーニングなど夏のスポーツシーンはもちろん、日常の暑さ対策、エアコンなどの使用を控える際の節電対策アイテムとしても幅広く活用できる。

メンズラインからは、Tシャツ2モデル、ポロシャツ2モデルを発売。

Tシャツは計10色、ポロシャツは計9色で展開、サイズは全種XS / S / M / L / O / XO / 2XOを用意。

ウィメンズモデルからは、ジャケット、Tシャツを発売。

ジャケットは4色、Tシャツは6色展開、サイズは共にS / M / L /OTの4種を用意した。

同商品について、アディダス契約アスリートのサッカー日本代表、槙野智章選手は、「汗をかいても、シャツがべトつかず、涼しい感覚が続きましたね」、同じく契約アスリートで、フィギアスケートの村上佳菜子選手は、「カラーもポップでいろいろ選べてかわいいです」とコメントしている。