ブロードウェイで快挙を果たした米倉涼子!カッコよすぎる仕事術

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女優の米倉涼子(36)が主演を務めたミュージカル『CHICAGO』が、ニューヨークのブロードウェイで上演されました。日本人がアメリカ人の役(ロキシー役)を演じるのはブロードウェイ史上、初めてのこと。
この快挙を成し遂げた米倉涼子の、カッコよすぎる「仕事への姿勢」をご紹介いたします。

米倉涼子の仕事への姿勢がカッコよすぎる!

米倉涼子は1975年8月1日、神奈川県横浜市生まれ。
5歳からバレエを習い始め、小学生のころからコンクールにも出場。米倉涼子とバレエの関係は密接で、「タフな精神力も負けず嫌いな性格も、全部バレエでつちかったもの。それがあるからこそ今の仕事をがんばれる」と語っています。

そして17歳のとき、「第6回全日本国民的美少女コンテスト」の審査員特別賞を受賞し、雑誌『CanCam』(小学館)のモデルとしてデビュー。24歳でモデルから女優に活躍の場を移すことを発表し、テレビドラマなどに登場します。

現在では、役柄からかすっかり「悪女」のイメージが強い米倉涼子。しかし雑誌のインタビューでは、意外にも元々とても暗い性格だと明かしています。そんな自分を忘れられるからこそ、大勢で騒ぐのが好きなのだとか。自分の性格の欠点を知り、それを上手に解消する方法を知っているのですね。

そして、「仕事が好きだし、仕事を頑張っている自分が好き」とも。仕事の考え方は、“今よりもっと高いところをめざす”というスタンスで、20代のころから変わっていないと言います。その向上心が、ブロードウェイでの快挙を成し遂げたのではないでしょうか。

本場ブロードウェイでスタンディング・オベーション!

今回の、本場ブロードウェイの人々が観客である「CHICAGO」では、全編が英語での上演。特訓に特訓を重ねたそうです。7月10日(日本時間11日)の初上演では、満員の観客からスタンディング・オベーションで喝さいを浴びました。

この舞台のあと、これまでの特訓を振り返り「みなさんには伝わらないほどの苦労をしました。でも、それも生きてる証しだな、と思った。まだまだこれからですけどね」と語りました。

快挙を成し遂げつつも、さらなる高みを目指す米倉涼子。この仕事への姿勢はぜひ見習いたいですね。


◆芸能人から学べ!
同じ下ネタでも「福山雅治」が言うとおもしろく聞こえてしまう謎

Written by かーねこばーん
Photo by FLOODkOFF