東リ(株)では、グラフィックタイルカーペット「GXシリーズ」の新作を、7月26日(木)に新発売する。
「GXシリーズ」は、「日本発信の意匠と品質」をコンセプトに、2000年に7品種60色にてスタートしたグラフィックタイルカーペットシリーズで、耐久性に優れたナイロン糸100%、フッ素系樹脂による撥水防汚加工など基本性能にも妥協のない充実のラインアップとなっている。

今回発売される新作は、日本人の豊かな感性を刺激する「ジャパン・デザイン」というテーマの下、水面の揺らぎや光の反射をイメージしたデザインの「リズミックパイル」、ぬくもりを感じる手描きイメージの「ドローライン」、伸びやかな木目調デザインの「レゾナンス」(VARYシリーズ)など13品種56色。これで「GXシリーズ」の総アイテム数は計36品種258色となる。