「Pet博」で「マイクロチップ無償装着会」と「保護犬譲渡会」を同時開催

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ペッツファーストは、捨てられ、殺処分される犬や猫をなくすため、7月14日〜16日に行われる「Pet博2012inなごや」にて、「マイクロチップ無償装着会」と「保護犬譲渡会」を同時に開催する。

ペットの終生飼養の意識の向上と、保護犬譲渡の促進を図る。

同社は、2011年5月より、飼い主に「最後まで飼う」意識を持ってもらうことを目的に、全国のドッグイベントや提携動物病院でマイクロチップの無償装着活動を開始し、現時点での装着頭数は累計1万頭を突破した。

今年6月には、より直接的に「殺処分数を減らす」ことを目的に、ペットショップでの保護犬譲渡会を試験的に実施し、参加した3頭すべてを譲渡することができた。

今後は2つの活動を連動させ、より実施機会を増やしていくために、「マイクロチップ無償装着会」と「保護犬譲渡会」に同時に取り組んでいく。

イベントに訪れた多くのペット愛好家に向けて、マイクロチップの重要性や保護犬の存在を伝えるとともに、その場で「無償装着」「無償譲渡」の機会を提供することでさまざまな角度から殺処分の問題に取り組むことを狙いとする。

業界に先駆けて「Pet博2012inなごや」にてスタートさせ、同時開催による効果を確認していくという。

「マイクロチップ無償装着会」では、獣医師による簡単な診察の後、無償で装着する。

AIPO(動物ID普及推進会議)へのデータ登録費用(1,000円)のみ、利用者の負担となる。

「保護犬譲渡会」では、 仕事を辞めたブリーダーから保護した犬が譲渡される。

獣医師による健康診断・ワクチン接種、スタッフによる心身のケアなどが完了し、譲渡に適した犬たちが参加する。

希望者の住環境、責任を持って飼えるかなど の審査を行い、条件を満たし人に無償で譲渡する。

■実施概要 日程:2012年7月14日(土)〜16日(月・祝) 10:00〜17:00 会場:「Pet博2012inなごや」(ポートメッセなごや第2展示館) 出展内容:「マイクロチップ無償装着会」「保護犬譲渡会」 ※「Pet博2012 inなごや」への入場には、入場料(大人1,200円、子ども800円)が必要。