国産うなぎ価格高騰中! 「アフリカ産うなぎ食べたい」は3割 - マクロミル

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インターネット調査会社のマクロミルは7月5日・6日の2日間、全国の20歳以上の男女に「土用の丑(うし)の日に関する調査」を実施。

500の有効回答数が寄せられた。

まず、今年の土用の丑の日にうなぎを食べる予定があるか尋ねたところ、「食べる予定」と回答した人は54%。

国産うなぎの値上がりが注目されているが、半数以上が丑の日にうなぎを食べる意思はあるようだ。

また、うなぎを食べると回答した人にひとり分の予算はいくらか尋ねたところ、平均金額は「1,321円」。

一番多く回答した金額は「1,000円(89名)」だった。

また、うなぎの「産地」と「価格」についての考えを尋ねたところ、「高くても国産うなぎがよい」が68%、対して「安いなら輸入うなぎが良い」が32%だった。

価格の高さにも関わらず、依然として国産うなぎの人気は高いことがうかがえる。

うなぎの価格高騰にともない「アフリカ産うなぎ」の輸入が開始されたが、そのアフリカ産うなぎを食べたいか尋ねたところ、「食べたい」と回答した人は6%、「どちらかといえば食べたい」が28%だった。

約3割がアフリカ産のうなぎを食べてみたいと思っていることが明らかとなった。

スーパーや飲食店では、うなぎ以外の食材で作った「うなぎ代替商品」の販売に力を入れているが、どんな代替商品を食べたいか尋ねたところ、1位は「穴子のかば焼き(60%)」だった。

2位は「さんまのかば焼き(42%)」、3位は「豚バラのかば焼き(31%)」で、その後は、牛肉やとうふのかば焼きが続いた。