マクドナルド、フランスやインドなどのご当地バーガー6種発売

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日本マクドナルドは18日、世界各国のマクドナルドメニューをもとに開発したバーガーを期間限定で販売する『「世界の★★★マック」(世界のマック)おいしさキャンペーン』を開始する。

第1弾・フランスの「ル・グラン トマト」(390円)、「ル・グラン ソーセージ」(410円〜420円)は、18日に発売となる。

これはフランスで販売されていた「Le M(ル・エム)」がもとになっている。

ル・グラン トマトは、モチモチとした食感の「チャバタパン」で肉汁あふれる1/4ポンドのビーフパティとレタス、スライストマトとモツァレラチーズをサンド。

濃厚なバターソースで味付けしている。

ル・グラン ソーセージはトマトのかわりにペッパーの効いたポークソーセージ、バターソースのかわりにスパイシーなマスタードレリッシュソースが使われている。

第2弾・インドの「ホット ゴールドマサラ」(390円〜410円)、「マイルド ゴールドマサラ」(360円〜380円)は、8月上旬からの発売。

インドで販売されている「インドマハラジャマック」が元になっている。

ホット ゴールドマサラは、コーングリッツ付き3段バンズでジューシーチキンパティ、スライストマト、レタス、オニオン、チーズをサンド。

本格的な辛さのホットカレーソースで仕上げている。

マイルド ゴールドマサラは、ハチミツを隠し味にしたマイルドなカレーソースを絡めたチキンパティを具材にし、リンゴの自然な甘みをきかせたチャツネマヨソースで味付け。

レタスやチーズと共に、ゴマ付きバンズではさんでいる。

第3弾・オーストラリアの「オージーデリ」(350円〜370円)「チーズオージーデリ」(370円〜390円)は、8月下旬からの発売。

2000年代にオーストラリアで販売されていた商品群「デリチョイス」から発想を得て開発された。

このメニューは朝マックの時間帯を含め、終日提供される。

オージーデリは、オージービーフを使用したパストラミビーフやレタスを具材にし、生姜やミョウガ、玉ネギが入った特製の香味野菜ソースとイエローマスタードソースで味付け。

チーズオージーデリは、これにまろやかなチェダーチーズを加えた。

キャンペーン開始に先駆けて行われた発表会で、同社代表取締役会長兼社長兼CEOの原田泳幸氏は「おいしさ、マクドナルドらしさ、日本人好み、ということをポイントに開発した。

厳しい時代だからこそ、もっとおいしいものを提供したい」と話した。