大学4年生・大学院2年生に聞きました。もう一度大学3年/大学院1年の夏休みを過ごせるとしたら、何に力を入れたい?

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学生×シゴト総研 Vol.149

夏休み、何に力を入れるべき?就活を経験した先輩の回答は?


■大学3年/大学院1年の夏休みは、どのように過ごした? また、もう一度、過ごせるなら、何に力を入れたい?(ともに複数回答)

就職活動中、あるいは就職活動を終えた大学4年生と大学院2年生に、「大学3年/大学院1年の夏休みは、どのように過ごしましたか?」「もう一度、過ごせるなら、何に力を入れたいですか?」と尋ねたところ、「大学3年/大学院1年の夏休みは、どのように過ごしましたか?」という問いに対する答えでは、「アルバイト」が最も多く、全体の6割に上った。次いで「勉強」も約半数を占める結果となった。「その他」では、「部活動・サークル活動」「帰省」「ボランティア」「短期留学」といった答えが複数見られた。また、属性別に見て際立っていたのが、大学院生に「勉強」と答える学生がとりわけ多いことだった。理系学生にも「勉強」と答える学生が目立った。
一方、「もう一度、過ごせるなら、何に力を入れたいですか?」という問いに対しては、「旅行」「勉強」「アルバイト」が5割強でほぼ横並びとなった。「インターンシップなど就活準備」も4割に迫る勢いで、「旅行」と並んで、実際の過ごし方とのギャップが大きく、後悔の多い項目であることがわかった。「その他」では、「部活動・サークル活動」という答えが多く見られる一方で、「遊び」という声も目立った。属性別では、女子学生に「旅行」「アルバイト」と答える学生が多かった。