世界の投信王『日中学生団体対抗戦』が開始、”国交正常化記念事業”にも認定

写真拡大

日興アセットマネジメント(以下、「日興アセット」)が提供している「世界の投信王」の学生向けレース『2012 日中学生団体対抗戦』が、7月2日スタートした。

同レースには、日本から28チーム(84人)、中国から19チーム(57人)の合計47チーム(141人)が参加し、日中学生No.1の座を賭けてファンドの運用成績や分析能力、報告能力を競い合う。

また今回、「2012 日中学生団体対抗戦」は「2012 年日中国交正常化40周年記念事業」の認定行事となった。

これは日中両国国民の交流拡大および相互理解の増進を目的に実施される友好行事に対して、外務省および2012「日中国民交流友好年」実行委員会が認定するもの。

「2012 年日中国交正常化40周年記念事業」は、幅広い国民交流を通じて相互理解を促進し、相互信頼関係の増進を図ることを目的にしている。

「2012 日中学生団体対抗戦」は、3人一組で構成される日本と中国の学生チームが参加する「世界の投信王」の特別レース。

参加チームは7月2日から8月31日の2カ月間、仮想の10億円/1億人民元を使って、世界35カ国の株式と連動する架空のインデックスファンドに投資し、その運用成績や分析能力、報告能力を競い合う。

その後、審査で日中各3組(計6組)の代表チームを選出し、9月27日に日本と中国で同時開催する決勝戦で、日中学生No.1のチームを決定する。