東急電鉄、目黒線・大井町線に続き東横線中目黒駅にもホームドア設置

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東京急行電鉄は11日、東横線中目黒駅にホームドアを設置すると発表した。

まず1番線(東横線下りホーム)からホームドアを整備する予定で、2013年中に設置するとのこと。

ホームドアは現在、目黒線・大井町線大井町駅に設置され、これに続いて中目黒駅にも設置されることに。

その後は各駅の状況などを踏まえ、国の補助制度も活用しながらホームドアの整備を進めるとしている。

なお、本年度中に予定される東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始にともない、地下駅に切替えられる渋谷駅でもホームドアを使用する。

同社は安心して東急線を利用してもらうべく、駅構内のバリアフリー化とホームからの転落事故防止策を進めている。

ホームドアの設置以外にも、内方線が付いた点状ブロックの設置(本年度中に目黒線とこどもの国線を除く全駅で設置完了予定)、非常停止ボタンの増設、ホーム上の安全巡回強化など、積極的に安全対策に取り組んでいく。