『トータル・イクリプス』Blu-ray&DVD第1巻特典に栗林みな実らの挿入歌も

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現在テレビ東京系ほか+AT-Xにて放送中のTVアニメ『トータル・イクリプス』のプロローグにあたる「帝都燃ゆ」(前編・後編)が収録され、9月28日(金)に発売される『トータル・イクリプス』Blu-ray&DVD第1巻の特典内容が明らかとなった。

第1巻に封入される特典は、本商品でしか入手することができない『トータル・イクリプス』劇中歌を集めたスペシャルCD。

劇中歌は、『マブラヴ』シリーズファンにはおなじみ栗林みな実の「True 4 Eyes」、『マブラヴ オルタネイティヴ クロニクルズ 再誕』のテーマ曲を歌った新人歌手ayamiの「Apocalypse of Destiny」、次回放送の第3話で初公開となるGRANRODEOの「NO PLACE LIKE A STAGE」の計3曲で、3曲ともに今回のスペシャルCDに収録される。

そのほか、「帝都燃ゆ」の描き下ろし絵コンテ約300ページをブックレットと収して収録。

本エピソードの制作過程が読み取れる、ファン垂涎の特典内容となる。

なお、Blu-ray&DVDは9月28日の第1巻発売を皮切りに、第2巻を10月26日、第3巻を11月30日、第4巻を12月21日と月1ペースで発売予定。

TVアニメ『トータル・イクリプス』は、2006年に発売されたPCゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』のシェアードワールド作品『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』を原作としており、異星起源種「BETA」の侵略により、滅亡の危機に瀕した地球を舞台に、人型兵器「戦術機」の新型開発をめぐる、熱き人間たちのドラマを描くロボット・アクション作品。

放送終了後にはTwitterトレンドワード(日本語)にもピックアップされるなど、 戦術機アクションシーン、「BETA」の脅威を目の当たりにした多くの視聴者の反響を呼んでいる。

劇中歌を担当した3組のアーティストは、各劇中歌について以下のように語っている。

ED主題歌「signs 〜朔月一夜〜は、テクニック、表現共にとても難しい曲でした。

『トータル・イクリプス』の世界観を表し、音楽的にも壮大な楽曲ですが歌が熱くなりすぎないよう、オケになじむように心がけて歌いました。

劇中歌「True 4 Eyes」は、クリスカとイーニァをイメージした曲で疾走感のある、かっこいい楽曲に仕上がっています。

作詞を担当させていただきましたが、クリスカ視点で歌詞を書きました。

どちらの曲も、作品といっしょに楽しんでもらえたらうれしいです。

このアニメは本当にステキな作品なのでたくさんの方に触れてほしいと思いますし、DVD、Blu-rayで観られることがとてもうれしいです。

わたし自身も、みんなとおなじ気持ちで楽しみたいと思います。

ぜひチェックしてくださいね! TVアニメではバトルシーンに使用されるとのお話を聞いていたので疾走感と重厚感に加えアクティブなギータサウンドに仕上げてみました。

GRANRODEOは挿入歌という形で関わらせてもらいますので、アニメに照らし合わせながら楽曲も楽しんでもらえるといいですね。

(KISHOW)渾身の出来の挿入歌なのでアニメのファン方々にも気にいってもえるとうれしいですね。

(e-ZUKA)今回、アニメ『トータル・イクリプス』の挿入歌を歌わせて頂ける事を心から感謝しています。

この楽曲『Apocalypse of Destiny』は、絶望的な状況で戦場に残して来てしまった戦友への想いと後ろめたさ、本当は最前線で戦いたいが、今は与えられた任務に生命をかける覚悟、そして戦場に出る衛士たちを見守っている側の人たちの必死の想いなどを元に作られた楽曲です。

現実を潔く受け止め、儚くも悲しい事実を認めながら、それでも前向きに未来を見つめて行こうというポジティヴな気持ちで歌っています! アニメでは、新人オペレーターのリダ・カナレス役をやらせて頂いていますが、私と同じ新人のリダを演じながら、その役柄と共に一歩ずつ成長して行きたいと決意しています。

これからも全力で頑張りますので、『トータル・イクリプス』とayamiをよろしくお願い致します。

(c)吉宗鋼紀・ixtl / テレビ東京 / オルタネイティヴ第一計画