アウディの上半期登録台数が過去最高 - 下半期はハイブリッドモデル導入も

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アウディ ジャパンはこのほど、2012年1〜6月の累計の登録台数が1万1,974台となったことを発表した。

これまで最高だった2011年の1万85台より19%アップし、過去最高の登録台数となった。

アウディは1967年に正規輸入を開始。

上品なセダンのブランドとして、あるいはクワトロに代表されるスポーツカーブランドとして実績を積み重ねてきた。

今年は新型モデルとして導入したA1スポーツバック、A4ファミリー、A5ファミリー、A6 AVANT、Q3がいずれも好調な販売を記録。

なかでもA6ファミリーはA6 AVANTを追加した効果により、前年比450%増と販売台数を押し上げるのに貢献した。

上半期の実績だけでなく、6月の単月の登録台数でも、今年は2,403台(前年同月は1,992台)で21%増となっており、好調な販売の勢いを持続している。

国産車、輸入車ともに環境性能が大きな課題となる中で、アウディでは今年後半にハイブリットモデルの導入を計画している。

同時に「S6」「S7」「S8」といったスポーツモデルも新型を導入し、攻勢をかける。

輸入車全体が好調な販売を記録する中で、さらなる販売増をめざす考えだ。