女性の9割がおなか周りのたるみを実感! 現実と理想のウエストの差は約6cm

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「おなかまわりが健康的で美しい人」を応援するナーベルプロジェクトは、6月11日・12日にかけて全国の10代〜50代の男女1,000名を対象に、理想のおなか周りについてアンケート調査を実施。

このほど調査結果を発表した。

まず、「自分のおなか周りが「たるんでいるな」と感じたことはありますか?」という質問に対し、約9割の女性が「たるんでいる」と感じていると回答。

男性も約7割が感じていると回答した。

「ひしひしと(たるみを)感じている」という切実な回答は女性約5割、男性は約3割だった。

おなか周りは脂肪がつきやすい上に、脚や二の腕に比べ露出されることも少なく、たるんだまま改善を余り試みていない様子が、男性・女性ともに多いようだ。

続いて、理想のウエスト値について調査したところ、15歳〜59歳女性の理想のウエストの平均値は60.50cmだった。

一方現実のウエスト平均値は66.49cmであり、5.9cmも開きがあることが分かった。

この値はボトム2サイズ(JYASPO規格より)分の差に匹敵しており、理想のウエストサイズになるためには2サイズダウンさせるだけの減量が必要ということが明らかとなった。

また、理想のおなか周りを手に入れるための投資費用について調査。

男女とも8割以上が「5,000円未満」という回答で、平均額は3,693円だった。

具体的にどのような対処方法をとっているか尋ねると、運動や生活環境では「腹筋」、「食生活の見直し」と回答する人が多く、女性の中では腹筋のほか「フラフープ、ヨガ、カーヴィ―ダンス、ベリーダンス」などおなか周りに効きそうなエクササイズを回答する人もみられた。

「食生活の見直し」では、野菜や食物繊維の豊富な食材を摂取するという回答が多く、具体的にはこんにゃくや大豆製品、ヨーグルトなど、腸内環境を整える食材の回答が多かった。

腸に老廃物がたまった便秘の状態は、下腹が出る原因にもなるため、腸内環境を整えることは重要だという。