脳科学に基づいたスマホアプリ「i暗記」で、一級建築士試験突破を目指そう

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レッドフォックスは一級建築士学科試験が7月22日に実施されるのを受け、暗記学習のためのスマホアプリ「i暗記」と「建築士試験対策カードデッキ(単語帳)」をリリースしている。

「i暗記(アイアンキ)」は手軽で効率のいい暗記学習のための、iPhone・Android対応スマートフォンアプリ。

東京大学准教授 池谷裕二氏の監修のもと、脳科学に基づいた記憶のアルゴリズムに沿って設計されているため、使用者は「覚えよう」と意識することなく暗記することができるという。

操作は指一本で暗記カードを「覚えた」「覚えていない」に仕分けするだけと簡単。

暗記カードはアプリとパソコン双方から簡単に作成できるほか、i暗記マーケットに公開されている3,000種類近いカードデッキの中から必要なものを購入することが可能(アプリは有料版・無料版両方あり)。

i暗記マーケットには、来る7月22日に実施される一級建築士試験に向けたカードデッキも公開されている。

建築史や法規、人名・建築名など、科目ごとのカードデッキもそろっており、覚えたいカードの枚数や内容などに応じてダウンロードすれば、通勤、昼休みのスキマ時間を有効に使って、苦手分野をカバーすることができる。

そのほか、i暗記マーケットでは、公務員試験、日商簿記、司法試験など、各種ビジネス試験のカードデッキを多数公開している。