結婚相手には、外見よりも「性格・価値観」を重視 - ぐるなびウエディング

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株式会社ぐるなびが運営する「ぐるなびウエディング」は、6月22日〜6月25日にかけて、全国のぐるなび会員の既婚者の男女1,306名を対象に「結婚につながる恋・つながらない恋」についてアンケートを実施した。

1306件の有効回答が寄せられた。

まず最初に配偶者(夫・妻)以外で付き合った経験があるか、を聞いたところ、付き合ったことが「ない」人は12.7%だった。

また、配偶者以外と付き合った経験がある人で、配偶者以外に結婚を一度でも意識した相手がいたかたずねたところ「いた」と回答した人は58.9%。

約6割の人が結婚を意識した恋人が過去にいたが、結婚には至らなかったという結果が出た。

結婚につながった恋とつながらなかった恋の出会いについてたずねたところ、両方とも1位は「職場の人」、2位は「友人・知人の紹介」。

違いが明らかとなったのは3位以降で、結婚につながらなかった恋の3位は「学校の同級生」(16.1%)、4位が「学校の先輩・後輩」(10%)。

一方、結婚につながった恋では「学校の同級生」は4位の6.7%、「学校の先輩・後輩」はトップ5圏外だった。

学生時代に始まった恋は、結婚を意識する人もいるが、実際にゴールインすることは難しいようだ。

交際のきっかけを聞いたところ、「男性から告白(デートに誘った)」と答えたのは57%。

控えめな男性が増えていると言われるが、実際は2人に1人が男性からのアプローチで交際を開始しているという結果になった。

2位は「なんとなく」(45.5%)、3位は「女性から告白(デートに誘った)」(8.8%)だった。

また、どのような点が好きで付き合ったかを聞いたところ、配偶者については、「性格がよい」(54.3%)に続き「価値観があう、性格があう」(45.5%)、「信頼できる、誠実」(42.7%)と内面を重視する回答が多かった。

しかし過去の恋人の好きだった点の1位は「外見がよい、好み」(47.3%)という結果となり、結婚相手につながる恋は、外見より性格やお互いの価値観を重視したようだ。

また、結婚を決意した理由を聞いたところ、50.1%がが「一緒に暮らしたいと思った」と回答。

2位は「結婚適齢期だと思った(32.3%)」だった。

かつての恋人と結婚に至らなかった理由の1位も「まだ結婚の時期ではなかった」(23.2%)であるため、結婚における「タイミング」は結婚を決める重要な要素であることがうかがえる。