鳥取・島根両県のJR線に乗り放題、特急も乗れる「山陰おでかけパス」発売

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JR西日本米子支社は13日、山陰地方の自由周遊区間内で特急・普通列車の普通車自由席に乗り降り自由の「山陰おでかけパス」を発売する。

同乗車券は2名が同一行程で旅行する場合に限り販売される。

自由周遊区間となるのは山陰本線東浜〜益田間のほか、因美線那岐〜鳥取間、伯備線上石見〜伯耆大山間、境線全線、木次線宍道〜油木間、三江線江津〜伊賀和志間。

これらの区間を走行する特急「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」「やくも」「スーパーいなば」などの普通車自由席にも乗れる。

特急列車のグリーン車と普通車指定席、「奥出雲おろち号」を利用する場合は別途指定券が必要となる。

同乗車券の利用期間は7月20日から8月27日までで、期間内の金曜日から月曜日までのうち連続する2日間に限り利用可能となる。

自由周遊区間内のみどりの窓口やおもな旅行会社のほか、クレジット掲載であれば電話予約サービスの利用も可能。

価格はおとな3,500円、こども1,500円(こどものみの利用は不可)。