「超」日常からの発想 〜ペットボトルのカタチのヒミツ 「地球人」を育てるためにコンビニへ行こう(後編)

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小学3年生のペットボトル身体測定

 先々週の「前編」では、新渡戸文化アフタースクールの子どもたちは、ペットボトルのナゾを求めて、コンビニエンスストア探検をし、その情報を整理し、炭酸のペットボトルが円柱であることに気づき、その理由を考えました。「カンガエル」だけでなく、そのナゾを解くために、また調べました。重曹とクエン酸を使った圧力実験です。見事、四角柱のペットボトルは円柱と化し、円柱ペットボトルはそのままでした。「シラベル」と「カンガエル」で円柱ペットボトルのナゾが解けました。

 次は、四角柱ペットボトルのナゾです。整理した大きな表を見てみると、今度は四角柱ペットボトルが意外と多いことがわかります。なぜでしょう? 円柱のほうが持ちやすいし、圧力にも耐えられるのに……。

 みなにいろいろ考えてもらったあと、「シラベル」のスタートです。やることは、「ペットボトルの身体測定」! ハカるのはペットボトルの、身長、体重、ウエスト、幅、です。

 おっとまった。ちゃんとなにかと比べないと、ハカったことになりません。2人1チームにして、四角柱ペットボトルと円柱ペットボトルを1本ずつ手渡しました。

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