NY発「alice+olivia(アリス アンド オリビア)」上陸

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 ニューヨークブランド「alice + olivia(アリス アンド オリビア)」が、2012年秋冬シーズンより日本に本格上陸する。販売代理店は「TORY BURCH(トリー バーチ)」など海外ブランドを国内で展開しているルック。8月にオープンする伊勢丹新宿本店の期間限定ショップを皮切りに、2014年までに15店舗の出店を計画し、20億円の売上を目指す。 NY発「alice+olivia」上陸の画像を拡大

 Stacey Bendet(ステイシー・ベンデット)が手がける「alice + olivia」は、2002年に創立。「自分自身を引き立てるパンツを作リたい」という思いからスタートし、アウターやドレスなどウィメンズウェアのフルコレクションを取り扱うブランドへ成長した。2011年には、シューズラインが発表され、現在ではトータルライフスタイルコレクションとして展開。アメリカ国内に10店舗の路面店を構え、世界の800店以上の百貨店や専門店で取り扱われている。 日本での展開はルックの他、三菱商事株式会社がインポーターとして独占輸入販売契約が締結された。2013年のウェアをはじめ、シューズやアクセサリーを展開する。トリーバーチの本格上陸を成功させたルックの担当者は「ニューヨークブランドとして以前から注目してたブランド。お互いのタイミングが合い、契約に至った。パンツに定評があるブランド。うまく日本市場に浸透させていきたい」と話した。販路としては、百貨店や直営店、卸売、Eコマースなどを予定している。