「硬水なのに飲みやすい」読モの9割に高評価なミネラルウォーター「HEPAR」

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硬水推進委員会は、2012年3月24日〜3月26日にかけて読者モデル50名に、硬水のミネラルウォーター「HEPAR(エバー)」に関するアンケートを実施した。

その結果、読者モデルの6割以上が「飲みやすい」と評価し、9割以上が継続飲用意向を示したことが明らかとなった。

今回の調査は、読者モデルに2012年3月10日から23日にかけてミネラルウォーター「HEPAR」を12本試飲してもらい、その後 2012年3月24日から26日にかけてインターネットでアンケートを実施した。

まず、「美と健康を意識して毎日お水を500ml〜1L以上摂取していますか?」と聞いたところ、80%の女性が「ほぼ毎日」または「毎日」飲んでいると回答。

ほとんどの読者モデルが毎日「美と健康」を意識して水を飲んでいることが分かった。

また、「HEPAR」の飲みやすさについてたずねたところ、「飲みやすかった」と回答した人が64%。

硬水は飲みにくいというイメージがあるが、同商品はそれを覆す結果となった。

「HEPARをこれからも飲み続けたいと思いますか?」との質問には、92%が「そう思う」と回答。

理由については「味にくせが少ない」、「硬水が飲めなかったが、日に日に飲みやすくなり、違和感を感じなくなった」という声が寄せられた。

同商品は、水源をフランス東部のヴォージュ山脈に持つ、ナチュラルミネラルウォーター。

マグネシウムを自然に摂取できる水として、長年フランスの女性たちから愛用されているという。

豊富なミネラルを含んだ硬度が非常に高い硬水(1,849mg)で、ボトル1本(1L)に含まれるマグネシウムは119mg、カルシウム549mg。

また、ほかのミネラルウォーターに比べて貯水量が少ないため、水源保護のために採水量を制限している。

そのため、世界でも限られた地域にのみ出荷。

日本でも、制限の範囲内での輸入で、通販限定の販売となっている。

同社では、「HEPAR」は硬度が非常に高いため、乳幼児の飲用は避けるとともに、硬水に慣れていない日本人は最初は3本を1週間程度で飲みきるペースでの摂取を推奨している。

また、マグネシウム・カルシウムの含有量が豊富なため、加熱しての利用には適さないとのこと。

「HEPAR」1ケース(12本)セットで価格:2,940円(税込・送料別)。

らくらく水の宅配便、ネスレ通販オンラインショップで購入できる。