モレスキン、国際的な建築家のデザイン過程を考察する研究論文シリーズを限定発売

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モレスキンから、国際的に活躍する建築家のデザイン過程を考察する研究論文シリーズ「Inspiration and Process in Architecture」4種が各100冊限定で発売された。

このシリーズでは、イタリアの都市計画に多大な貢献をしたジャンカルロ・デ・カルロ(Giancarlo De Carlo)、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」に科学博物館パビリオンを出展したドイツとオーストラリア出身の2人組のボールス & ウィルソン(Bolles+Wilson)、今年開催の夏季ロンドンオリンピックで水泳競技会場を担当するザハ・ハディド(Zaha Hadid)、メキシコの街づくりをリードするアルベルト・カラッチ(Alberto Kalach)の4名の建築家を取り上げている。

それぞれの建築家の人物紹介やインタビュー、イメージ画像で構成され、建築の現場での重要なヒントや実情を明らかにした。


製本方法は、18世紀末にタイポグラファーのジャンバッティスタ ・ボドニ(Giambattista Bondoni)が初めて採用した製本方法よりインスピレーションを受けた特別な仕様。背表紙はゴムバンドと同色のクロス地で包まれており、表紙はグレーのカードボードで仕上げられている。