好みのタイプは容姿重視だけど、付き合う相手は性格がいい人で、結婚相手に求めることは金銭面と価値観だ……など、シチュエーションによって条件や目的が違うことは多いようです。皆さんはいかがでしょうか。マイナビニュース読者にアンケート調査を行いました。



調査期間:2012/4/16〜2012/4/19

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数 847件(ウェブログイン式)



■好みはあこがれの人、付き合う相手は安らげる人



Q. 好みのタイプ、付き合う相手、結婚相手に求めることは別と考えますか?



別である……262票(30.9%)

同じである……565票(69.1%)



約3割の人が、それぞれ「別である」という結果が得られました。



その違いについて聞いてみると、女性からは



「愛だけでは生活ができない、ある程度の経済力も必要です」(28歳/女性)

「付き合うだけなら性格とかフィーリングだけでいいと思うけど、結婚となると経済状況も必要。結婚は共に生きることだから」(25歳/女性)

と、金銭面の安定を求める声が多く挙がりました。



ほかにも、

「好みはあこがれの人、付き合う相手は安らげる人」(31歳/女性)

「付き合う相手は容姿、結婚相手は価値観が同じことが重要」(36歳/男性)

と、付き合う、結婚するとなれば、相手の内面を重視する人が多いようです。



「結婚相手には、母親としての資質がある人」(44歳/男性)

「いいお父さんになりそうかどうかを求めます」(24歳/女性)

生涯を共にする相手だからこそ、求めることがあるようです。



■好きになろうと思っても、やっぱり好きになれない



実際に好みのタイプではない相手と付き合った、結婚したことで「失敗した」と感じることはあるのでしょうか。



「ときめきを感じなかったので短く終わった」(31歳/女性)

「自分が無理してしまってしんどくなった」(29歳/男性)

「好きになろうと思っても、やっぱり好きになれない。相手に申し訳ない」(30歳/女性)

と、気持ちが入らずに長続きしないことがあるようです。



また、

「好きな人ができてしまったときに後悔する」(23歳/男性)

「好みのタイプの女性を見かけたときに、もう少し待てばよかったと思うときがある」(28歳/男性)

のように、本当に好きな人、好みのタイプが現れたときのエピソードも寄せられました。



一方で、

「好みのタイプではなかったけれど、実際に付き合ってフィーリングが合うのが一番だと感じた」(28歳/女性)

という成功例も見られます。



とはいえ、今回のアンケート調査では「好みでなければ付き合わないし、結婚しない」(26歳/女性ほか)という人が多いようです。タイプや理想にはこだわり過ぎない方がいいのかもしれません。



(岩田なつき/ユンブル)